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癒し

ずーっと気になっていたマンガをやっと買いました。


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んもー!
チョーーーーーーーーー癒されるぅぅぅぅ!!



そして、この寝顔にも、毎日癒されてます。

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by kura_yang | 2010-03-12 23:58 | Sunny

犬が人間より偉くて何が悪い!?

世間的には「え?何を今さら?」って感じなのかも知れませんが、伊坂幸太郎にハマッています。いろいろ映画やドラマや、マンガにもなってるようですね。
幸い映像化されているものは見たことがなかったのでまっさらの状態で読むことができました。
最初に読んだのはKリーダーが買ってきた『チルドレン』で、何て言うか、ツボにはまりました。おもしろい。というか、スキだ。
むかーしむかし、村上春樹の“羊男三部作”(勝手に命名)を読んだ時の感覚を思い出した。

c0012120_0403331.jpgで、大人買い。とりあえずは文庫になってる本だけですけどね。まずは処女作の『オーデュボンの祈り』から読んでみました。ほほー、いいじゃないですか。不思議だけどおもしろい。
で、一気に『重力ピエロ』『ラッシュライフ』『陽気なギャングが地球を回す』と立て続けに読んだ。
いいーっ!すっごくスキだ。『重力ピエロ』特にスキ!

そもそも私は地球上に生息する全ての生物の中で、人間が最も愚かな生き物である、と考えてるクチなので、彼の小説の登場人物達にはかなりsympathyを感じてしまう。
小説の根底に流れているモノの感じ方や見方、捉え方なんかが、同じだな〜と思えるので読んでいてとっても心地よい。

さらに、もう一つ、犬が出てくるのですね、必ず。(今まで読んだ本では、ですが)
登場しなくても最低“犬の話”は出てくる。
私のような犬キチにはたまらんツボなんですけど。(笑)
ちなみに今日のタイトル「犬が人間より偉くて何が悪い」は『重力ピエロ』に出てくる主人公の弟、春の言葉なんだけど、こーいう犬キチにはたまらんセリフが随所に出てきます。(笑)
もっともっと過激なセリフもありますが。(‾m‾)

もちろんこの“犬ポイント”を除いてもすごくいいです。(笑)
重いテーマであっても決して重苦しくなく、どこか軽やかに、でも軽すぎず、この雰囲気が好き。
まったく関係なく思えたいくつかの伏線が最後に繋がっていく描き方もいいですー。
あと伊坂作品は作品間でリンクしていて、ある小説の主人公が別の小説に出てきて何やら意味深な発言をしたりします。本筋に深く関わることはないのでもちろん知らなくても話はわかりますが、やはりリンク元の話を読んでいたほうがよりおもしろく読めるわけですね。
そんなこともあり発表順に全作品読まなきゃ〜、と言う気にさせる巧妙な策略か。(笑)

ちなみに最近映画になった『死神の精度』、死神が犬を連れてるらしいんだけど(まだ読んでない)その犬の役はフラットでしたね〜。(^^;)
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by kura_yang | 2008-07-20 23:55 | 日々のお話

感動本

最近読んで良かった本、2冊。

まずは『フレンドの遺言状/本村伸子』(文芸社)

『ペットを病気にしない』の本村先生の本です。先生のセミナーに何回か行ったことがあり、そこでお姉さんが実家で飼っていたラブラドールのフレンドの死がペットフードやワクチンの危険性を調べるきっかけになったという話を聞ていました。
その時いつかそれを本にしようと思っていると言っておられたので、この本が出たと聞き気にはなっていたのですが、セミナーで生食やワクチンの講義はもう受けていたのでなんとなく後回しになっていて。
で、やっと読んでみたところ。ペットフードやワクチンの話は知っている通りの内容でしたが、実際のフレンドの一生を通して語られる中で、たぶんかなりの勇気を持って、でもフレンドから託されたという使命感が伝わってきて涙なくしては読むことができませんでした。
盲目的に“混合ワクチンを毎年接種する”ことがどれだけ危険かということを少しでも多くの皆さんにわかってもらえたらいいな、と思います。

そんで次はKリーダーオススメの『カモメに飛ぶことを教えた猫/ルイス・セプルベダ』(白水社)

これ、とってもヨカッタ!
何て言うか、短いお話なんだけどとってもいい言葉がいっぱい出てきて。人間の愚かさや自然のすばらしさを優しい文章で象徴的に表現してあって、そして、夢があってロマンティックで、でも少し寂しくて…。
ちょうどiTunesで静かで切ないプレイリストをかけていたらエンディングは涙が止まらなくなってしまった…r(^。^;)いや、別に悲しいお話ではないのですが。
心が優しくなるオススメの1冊デス。

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by kura_yang | 2008-03-08 00:55 | その他

砂嵐にホラー

すんごい風でしたね。春一番だったそうで。
♪ゆっきぃ〜がぁ〜とけて かわぁ〜にぃ〜なぁって♪
などと口ずさむほど爽やかな風ではなかったですけれど。まるで砂嵐。


c0012120_21104645.jpgリビングの窓からは普段こんな感じで多摩川を臨み、溝の口あたりの建物達が見えるんですが、今日は…

c0012120_21123768.jpgなん〜にも見えないっ!!
荒れ狂う風に木々は大きく揺れ、視界は遮断されたまま!ここは砂漠か!?


いや、ホントすごかったですね。
こんな怪しい天気の日には、ホラーです。(ムリヤリ)



c0012120_21532346.jpgかれこれ10年以上前、結婚してから2年ほど勤めていた制作会社の同僚の女子が持っていて、社内で大ブレイクしたのが『伊藤潤二』のホラー全集。
ここのところマンガモードになっているので無性にまた読みたくなってしまい、大人買いしてしまいました。(^。^;)
しかも新作もたくさん出ているじゃないか!


最初に断っておきますが、私はホラー好きではありません。ホラー漫画も読まないしホラー映画も見たことありません。どちらかと言うとニガテ。でも、伊藤潤二の漫画はおもしろいのです。
もちろん怖いですよ。めっちゃ怖いです。でも潤二マンガは何て言うのか…笑えるのです。
あ、笑うと言っても低予算のB級ホラー映画とかにありがちな"拙くて"笑うのではないですよ、むしろ"凄すぎて"笑う、と言うか。
めっちゃおぞましい怪物が出てきたり、背筋がゾゾゾ〜ッと寒くなるような話ばかりなのに、どこかそこはかとなく漂うおとぼけ感。
そして、"この場面でそのセリフッ!?"的なツッコミ所も満載。
中にはもう開き直って"ホラーギャグマンガ"的な作品もありますけれども、そうじゃない真面目なホラー(?)でさえ、笑ってしまいます、怖すぎて。(笑)
さらには突飛な発想力。よくまぁこんなこと考えつくな、と唸ってしまうような話ばかり。


c0012120_2157460.jpgが、今回マンガを購入するにあたりいろいろ調べていたら、なんと何作も映画化(映像化)されているらしいことがわかりました。全然知らなかった。中にはかなりビッグネームの役者さんが出演しているものも。
ふーむむむ、そうなのか、映画にねぇ。いや、見もしないでこんなこと言うのはよくないとは思うけれど、でもやっぱり、単なる気ん持ち悪いホラー映画になっているんだろうなぁ。


c0012120_22181896.jpgそもそも伊藤潤二のマンガを実写で再現しようなんてムリなのだ。なぜなら、あのとんでもなくシュールでぶっ飛んでて突き抜けきった伊藤潤二の世界というのは、彼の"絵"なくしては成り立たないからである!(断言)
そう、何と言っても一番の魅力は彼の絵そのもの。基本的に登場人物はみんな綺麗なんですね。男子も女子も。(もちろんバケモノは除く)
スクリーントーンのようなものはあまり使わずに、ベタ塗りや手描きで丁寧に書き込まれた独特の質感で、思わず引き込まれてしまいます。


だから、映画は見ないぞ。つーかそもそもホラー映画はキライなのだ。
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by kura_yang | 2008-02-23 22:44 | 日々のお話

寒っ!

でもなんだか気持ちいい寒さだったな〜今日。

そんで何を血迷ったか、タマタカのスペシャルデーなんぞに行ってしまいました。デパートのバーゲンなんて何年行ってないかなぁ。ちょうどメルモのオヤツが切れてたので、ついでにチロッと覗いてなんかいいブツあったらパパッと買ってサクッと帰ってこよう〜、などと軽い気持ちで行ってみたけど。
すんごい人〜!!
まず駐輪場に自転車入りきらず、いつもの3倍くらい駐まってた!係のオジサンが2〜3人で普段は駐めちゃイケナイ場所も使ってなんとかさばいていたけれど、えー、こんなにすごかったっけ。
オジサン曰く「初日だからね〜(--;)」そうか、初日だと特に混むのか。平日じゃないの〜!と言っても奥様達に平日もクソもないわね。(^。^;)

店内はもう人人人でごった返し。とは言えそこはコマダムのタマタカ、よくテレビなんかで見るバーゲン会場のような殺気は皆無。特にターゲット年齢層やや高めの本館はまぁブラブラチェックできました。(熱気はムンムンだけど)
しかーし、南館(ターゲット層やや若め)に行くと人口密度がUPし、ビームスやアローズはもう中に入る気力が失せました。(-o-;)
でもさ、なんつーか、結局真ん中にどどーんとうず高く積み上げられている品物達ってどう贔屓目に見ても“セール用商品”なんだよねー。ニットなんて透けるかと思うほど薄いし、縫製とか雑だし、デザインもどこかおざなりな感じだし。


c0012120_18361874.jpgでも手ぶらで帰るのもなんだか悔しいし〜、とまんまと高島屋の術中にはまり結局ソニプラで普段用のニットとシャツを購入。戦利品、とは言い難いけれど。安かったからヨシとしよう。
でもJOKERで普段1本525円のアキレス大が300円だったからまとめて10本ゲットしたもんね〜♪



c0012120_18444067.jpgそんで浦沢直樹だ。
リンマンから借りてる『MONSTER』、チョーおもしろくて一気読みしたらなんか中途半端にまとまった結末に消化不良を起こして悶絶していたところに今度は『20世紀少年』(+『21世紀少年』)が来たっ!(≧∇≦)
こっちもチョーおもしろいので一気読み中デス♪(現在14巻)ちなみにこの『20世紀少年』のタイトルロゴ、サイボーグ009の書体に似ているよね。

いや、なんでこんなに遊びほうけているか?と言うとですネ、昨日からKリーダーお仕事でいないのですな。(^。^;)
というわけで、グーママとリンマンから借りてるマンガがまだまだ山ほどあるから今週末はマンガ読みふけるゾー!

では、20th Century Boyを聴きながら、『20世紀少年』の続き、バーチャルアトラクションに入ってきま〜す♪


どうでもいいけどexcite、いつになったらYouTubeの直貼りできるようになるんだ?
いまどきYouTube貼れないなんて…

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by kura_yang | 2008-01-17 19:29

今日の本は

お得意の犬本です(笑)。
『犬たちの海』という小さな写真集をみつけました。写真家の斎門富士男という方がバリの海辺で自由気ままに遊ぶ犬達を撮ったものです。

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ここに写っている犬達が全員、本当に楽しく幸せに毎日暮らしているんだなーってのが伝わってくる、実にほのぼのとした写真集です。犬達の表情が生き生きしているんですねー。ほんっと、いいなー犬って。大好き♪(←ただの犬バカです。^^;)

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by kura_yang | 2006-01-14 23:58 | 犬:一般

東京タワー

Kリーダーに引き続き、読みました。
本を読んでこんなに泣いたのは初めてかも知れない!ぐらい泣いちゃいました。泣きすぎてこめかみがイタイよ…(;。;)
でも、暗いでも重いでもなく、暖かい気持ちになる本です。全編リリーフランキーらしい脱力系笑いもちりばめられています。まだ読んでない方はぜひ。。。

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by kura_yang | 2006-01-12 23:55 | その他