水無月

と書けば風流ではございますが、梅雨か〜。(-.-;)
でも6月は梅雨のまっただ中なのになぜに「水無月(水が無い月)」???と思って検索してみると、「無の字は“な”の当て字で、“〜の”を意味する、つまり“水の月”」という説と、「旧暦の6月は今で言う7月だから文字通り“水の無い月”」、という説と二つあるらしい。まぁどちらにしても現在の6月はやっぱり“梅雨”の月ですよね〜。一日中ザーッと降ってればそれはそれで気持ちいいものですが、ジトジトと降ったり止んだり、霧雨のようなのが降り続いたりすると気分も滅入ってきてしまいます。そんな日は逆に雨の日バージョンのオシャレでもして傘差してお散歩するのがいいのかも知れません。

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静嘉堂も梅雨の雰囲気になって参りました。池の畔のあやめ(? 菖蒲? かきつばた???)もキレイに咲いています。

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そして梅雨と言えば紫陽花ですネ。これからもっとたくさんの花を付けることでしょう。
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by kura_yang | 2005-06-17 15:51 | 日々のお話

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